活動レポート

『展示会場での一期一絵』8月8日(金)

みなさん! ごきげんよう〜 
 

おかげさまで第3期の展示となった
村岡花子文庫の近くにある大田文化の森で行われている
展示コーナーにも連日沢山の人でにぎわっています。

 

そんな中、8月上旬にあったうれしい出会いの一コマをご紹介します。
10名弱のグループの方が、村岡花子さんの書斎をイメージした場所で
記念写真を撮っていらしたので、お声をかけさせていただきました。

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 「観に散歩」のみなさん

 

話をお伺いすると、
日本画家の安西啓明さんのご子息の安西東作さんとお仲間の皆さまが
「観に散歩」という企画をして、
お父様の作品等を中心に以下のコースを訪ねて来られたそうです。
 

現在大森で開催中の「花子の時代の大森・新井宿」展@ギャラリークラシック(大田区HP)
かけてある掛け軸はお父様である日本画家の安西啓明さんの作品です。

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天祖神社脇の階段(画題不明)

 

安西啓明さんは、日本画家川端龍子に師事した方で、
大田区にもゆかりのある作品や東京の風景を沢山残されていらっしゃいます。
 

過去の作品をこちらからもご覧いただけます
大田区文化振興協会 アプリコ・アートギャラリー


村岡花子さんの展示をきっかけに、
地域やおおた、大森というキーワードで
こうして人々が出会うことができたことはとてもうれしいできごとでした。

(レポート報告:T.Y)

花子さんの手作りお菓子教室

8月23日(土)13時〜15時の予定で、大田文化の森を会場に
赤毛のアンに出てくるお菓子を作るイベントが行われました。

参加者は26名でみなさんアンのことが大好きな方々ばかり・・・。

ハーブ研究家でもある草香もえ先生のご指導のもと
マフィンとブラマンジェを作りました。
お菓子作り5

マフィンはプレーンとハーブ入りの2種類。
ハーブは先生が育てたタイムを使用。
フレッシュハーブは香りが抜群でした。
お菓子作り6

ブラマンジェはアンの時代に思いを馳せ、ゼラチンではなく、
コーンスターチで固めました。
香りづけはエッセンスではなく、バニラビーンズを使いました。
ソースは赤ワインとラズベリージャムにシナモンスティックを入れて煮詰めたもの。
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材料はちょっと高価ですが、本物の味を知ってほしいという先生のお言葉に納得。
文化の森の調理室はスコーンのやける匂いとハーブやソースの香りで
何ともいえない幸せな気分になれました。

作った後はみんなで試食会。
先生が入れてくださったハーブティーと一緒にお菓子をいただきました。
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菓子を作っている時のみなさんはみんな笑顔!
焼きたてのマフィンはサクサクで
とっても美味しかった。
ブラマンジェも!

あっという間に時間がすぎました。

レポート報告 T.Y

参考:花子さんの手作りお菓子教室チラシ(PDF)

六郷図書館でのイベント

連続テレビ小説「花子とアン」にちなんで区内の図書館でも

いろいろな取り組みをしています。

 

六郷図書館で行われたお話会のレポートをご紹介します。

 

アンの物語にでてくるお菓子のレシピもご紹介しました。

 

図書館には、村岡花子さんに関連する本がたくさんあります。

 

どうぞ、皆様図書館に遊びに来てください。

ギャラリー
  • 【御礼】ご来場ありがとうございました
  • 村岡花子&赤毛のアンフェスタ プログラム完成!
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  • 『展示会場での一期一絵』8月8日(金)
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